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ワンフレーズキャッチ作成のために必要なこと

From オフィス

人気店プロデュースカンパニー

代表 野上法男です。

今日も雨ですね。

最近は特に、

季節の変わり目を実感できているようです。

僕の頭の中は、同様に変化、変化で混乱気味です(笑)

さてさて、前回はワンフレーズキャッチについてブログをかきました。そして最後の方ではワンフレーズキャッチの作成には重要な要素があると言って終わりました。

なので、今日はその続きと言うことで、ワンフレーズキャッチの作成に関することを書きたいと思います。

結論から言うと、ワンフレーズキャッチ作成には必ず決まった4つのStepがあるということです。

逆に言うと、この4つのStepを順に進めていくと、ワンフレーズキャッチが出来上がる言うことです。

その4つのStepについて、知りたい方はいますか?

と言って別のブログに誘導するつもりはありません(笑)

興味があればこのまま読み進めてくださいね。

まず4つ紹介しちゃいます。

Step1:理想のお客様を決める

Step2:理想のお客様の問題を洗い出す

Step3:問題と解決後のBefore / After 像を書きだす

Step4:問題解決を約束した形でフレーズ化する

以上の4つです。

これによりターゲットが絞られ、

ターゲットの問題が浮き彫りになり、

その問題解決方法が明確になり、

解決方法に対し、

その解決をお約束する形でフレーズ化できます。

それぞれのStepでコツやテクニックが必要になってきますが、

それについては企業秘密ということで・・・

あっ、これからローンチするワンフレーズキャッチ&チラシ作成サービスのご契約者には、Stepとそれぞれのコツやテクニックを公開しちゃいます!

乞うご期待ください!

追伸、
外科医はつねにメスを握っていないと(オペをしていないと)、腕が鈍ると言いますが、このワンフレーズキャッチ作成も常に作成していないと鈍ってきますね。

単に感想ですが・・・

自分で作るより、いつも作っているプロにお任せするのがベターだと思ってます。

 

 

ワンフレーズキャッチとは

From 横浜みなとみらい

こんにちは。

人気店プロデュースカンパニー

代表の野上法男です。

今日は気分転換も兼ねて、横浜で仕事中。

横浜は港町で世界の玄関みたいで、あたらしいプロモーションをローンチする前には最適な場所だと感じてます。

その新しいプロモーションの内容がほぼ決まりました。

それは「ワンフレーズキャッチ&チラシ作成プロモーション」です!

そこで今日は、ワンフレーズキャッチについてお話ししたいと思います。

僕は企業での営業経験が約20年あります。

担当した製品やサービスもいくつもあります。

その中で、

本当に好きな製品やサービスはどのくらいあったか?

 

残念ながら100%ではありません。

でも、たぶん、90%くらいは本当に、個人的にも好きな製品だったなぁとの思いにふけってます。

さらに、好きな製品・サービスに特長的なのは、

一言でその特徴を表現できるということでした。

しかも特徴と言っても機能的ことではなく、お客様にとってメリットのあることを表現したものであったり、お客様の課題に対する解決方法を簡潔にアピールできるものでした。

つまり、営業トークが一言で言える製品・サービスは売れるということです。

これらを踏まえ、店舗にも一言で表現できるフレーズがあれば、お客様に訴求できるということだと考えています。

そこで、この一言で表現することをお手伝いし、それをお店の営業マンのひとりであるチラシ(笑)に営業トークしてもらおうというサービスを「ワンフレーズキャッチ&チラシ作成プロモーション」としてローンチすることにしました。

 

でも、大事なのは、そのワンフレーズの作成方法です。

これにはとても重要で必要不可欠な要素があります。

次回の代表ブログでその部分に触れたいと思います。

 

追伸

大好きな横浜は今日は雨でした。

 

 

トリコ Season 4始動

こんにちは。

人気店プロデュースカンパニー代表
カラフル集客プロモーターの野上法男です。

弊社もいよいよ4期目を迎えます。

多くの店舗オーナーさんとの出会いやその店舗のお客様のおかげだとあらためて実感している今日この頃です。

さてさて、

4期目、Season 4にあたりネーミングを新しくしました。

まだ、暫定ですが(笑)

ジャジャーン♪

それは、「カラフル集客プロモーター」

人気店には欠かせない、「ワンフレーズキャッチ」を作成してきたこの3年間。

ワンフレーズキャッチの持つ力ってすごいなって思います。

ワンフレーズキャッチを作成することに軸足を置いてきた3年間から、そのワンフレーズキャッチを使って、様々な集客プロモーションを実行することに軸足を移動させたいという思いから名づけました。

作成したワンフレーズキャッチは、1つか2つですが、

それを使った集客プロモーションは様々実行できるということを、カラフルという言葉に持たせてみました。

最初はレインボーとかも候補に

七色の変化球で様々なニーズに対応したプロモーションをとの思いからです。

でも、変化球はたくさんあれば良いというものではないのです。

軸となる直球と、効果の高い変化球があれば十分なのです。

強いて言えば、その2つ(直球と効果の高い変化球)をより有効にさせる見せ球みたいな変化球があればベターですね。

つまり、3つあればOKなんです。

それを表現するワードとして「レインボー」ではなく「カラフル」にしてみました。

3つなら社名にあるトリコロールでいいのでは?

自問自答しています。

 

カラフル集客プロモーター
野上法男