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ワンフレーズキャッチの実用例

人気店プロデュースカンパニー

代表の野上です。

いよいよ、年の瀬を感じる季節となりましたね。

本当に1年て早いなと思う時期です。

昨日、8歳の息子が、「1年て早いね!」なんて言い出しました。

8年生きている子供の1年と、
40年以上生きている僕の1年は、全然違うはずなのに・・・

さて、今日は前回触れた、海鮮居酒屋さんの、ワンフレーズキャッチの実用例を紹介します。

名前を出さない条件で、許可をいただきましたが、
将来的には成功例として、店名や店主のお顔もオープンにしていただけるかもしれません。(お願いします!)←心の声ww

 

ではでは、早速ですが海鮮居酒屋さんのワンフレーズキャッチを紹介しますね!

 

まずは、作成したワンフレーズキャッチを紹介しちゃいます!

「新鮮な海の幸を囲んで、和気あいあい空間を提供します!
お仕事帰りのゆるーい時間コーディネーター ○○」※○○は店名です。

 

では、解説します。

まずターゲットは、会社帰りのサラリーマン

そのサラリーマンの着目した願望は、

①単純に酔いたい

②わいわい騒げる楽しい時間を過ごしたい

③上司や先輩、同僚とより一層仲良くなりたい

④飲みに行くキッカケが欲しい

です。

とくに、④のキッカケは、常に会社帰りのサラリーマンが慢性的に(笑)抱いている願望です。

その願望をかなえる=問題を解決することができる居酒屋であるというポジショニングです。

あえて、「新鮮な料理を出すこと」ではなく、
「和気あいあいでゆるーい時間」を演出するコーディネーターとの立ち位置です。

これにより、他店の海鮮居酒屋や普通の居酒屋との比較ではなく、キッカケをつくり楽しく飲食できる空間提供者としての立ち位置になります。

このワンフレーズキャッチを使ったチラシの最後には、

PS, 上司の笑顔を想像しているあなたは、すでに同志です!

と記しています。

つまり、部下が上司を誘い、さらに同僚がそれに乗っかるという構図です。

かなりターゲットを限定していますが、

実際に、電話で予約してくるのは部下です。

 

かなり、シンプルに説明していますが、

こんな感じでワンフレーズキャッチを使って集客をします。

 

実際には、チラシにはしっかりとダイレクトレスポンスマーケティングの要素や、脳科学などを駆使したものにしています。

とても効果の高いチラシになっています。

そのチラシを活用するためにも、ワンフレーズキャッチが必要不可欠になるのです。

 

あなたもワンフレーズキャッチが欲しいと思いませんか?