「マーケティング」カテゴリーアーカイブ

USPを創る上で重要な事

TRICO

店舗USPを創って一瞬で選ばれる人気店をプロデュース!

オンリーワン戦略のトリコロールプロモーション株式会社

代表の野上法男です。

 

先般、大阪出張の際に、鶴橋の焼肉店に行きました。

店先には有名人のサインが書いてある色紙がいっぱい!

まさに人気店という感じでした。

肉は美味しく、キムチやナムルといったサイドメニューも、

箸が進むほど美味しかったです。

 

さてさてこのような人気店になれば、集客も楽になりますよね。

 

その人気店をめざし、まずやるべきことは、これまでお話した、USPを持つことです。

参考)
オンリーワン戦略とは

オンリーワン戦略 USP編

 

そして、

USPを持つ上で、重要な事があります。

 

それはお客様目線になることです。

 

一般的にはUSPは、「独自の売り」「自身の強み」と言われていることを紹介してきました。

でも、トリコロールプロモーションでは、

USPとは=「お客様との究極のお約束」と定義してきました。

ちなみにこの定義は、
日本一のUSPクリエーターの星渉さんから教えてもらったことです。

つまり、日本一のクオリティーであるUSPについての定義です。

 

USPを「お客様との究極のお約束」と定義したことで、

USPを創る際に、「重要な点がお客様目線である」ことも、理解しやすくなるのではないでしょうか?

 

実際にトリコロールプロモーションのクライアントのUSPを創る際にも、

お客様に視点を当てることから始めます。

 

では、具体的にどんなアクションをすればいいのでしょうか?

まず最初に何をすればいいのでしょうか??

 

次回から、USP創りの7Step+1essenceについて紹介していきたいと思います。

 

追伸、最新のUSPクリエーション事例について、Topページで紹介しています。

ご興味があればご参照ください。

 

オンリーワン戦略 USP編

TRICO

一言キャッチフレーズで一瞬で選ばれる人気店をプロデュース!

オンリーワン戦略のトリコロールプロモーション株式会社

代表の野上法男です。

 

昨日は、

オンリーワン戦略のベースとなるのがUSPである。

USPとは=「お客様への究極のお約束」である。

との話を紹介しました。

 

そして今日は、USPをより理解していただけるよう、例を挙げてお話していきます。

 

有名なUSPの代表例は、

ドミノピザのUSPです。

「あつあつのピザを30分以内にお届けします。お届けできなければお代はいただきません」

お客様へ約束をしており、その約束は同時に、何をしてくれるかが明確になっています。

つまり、「一瞬で選ばれる」ということです。

逆に考えると、「一瞬で選ばれる」ためには、何をするかを明確にした、「お客様への究極のお約束」が必要になります。

あなたのお店には、「お客様への究極のお約束」がありますか?

そしてそれを明確に伝えていますか?

つまり、

あなたのお店にはUSPがありますか?

 

トリコロールプロモーション株式会社は、

このUSPをつくるお手伝いをベースに、人気店をプロデュースしています。

では、USPを創る上で、真っ先に考えなければならないことがあります。

また、明日以降、紹介していきます。

「独自の売り」、「自身の強み」と捉えているうちは、本当のUSP=お客様に一瞬で選ばれるUSPを手に入れることはできません。

あなた自身の本当のUSPを手に入れたいと思いませんか?

 

 

 

オンリーワン戦略とは

TRICO

一言キャッチフレーズで一瞬で選ばれる人気店をプロデュース!

オンリーワン戦略のトリコロールプロモーション株式会社

代表の野上法男です。

 

あっと言う間に春が過ぎ、なんだかもう夏がやってきたようですね。

もちろんこれは毎年の事。

例年、梅雨入り前は暑くなり、梅雨入りとともに、

少し肌寒い日があったり、ジメジメする日が続いたりしますよね。

気候の変化が激しい、今日この頃、僕自身は風邪をひいていしまい、喉がいたく、夜には咳が出て少しつらい日々を送っています。

皆さんは、風邪などひいてませんか?

 

さてさて、今日は弊社のテーマでもある、オンリーワン戦略についてお話していきたいと思います。

ここで言うオンリーワン戦略とは、

他店には無い「独自の売り」を前面に出し、

お客様から選ばれるお店になるための戦略の事です。

「独自の売り」=いわゆる「USP」のことです。

ではでは、「独自の売り=USP」とは何か・・・。

そこにオンリーワン戦略をとるヒントが隠されています。

一般的にはUSPの事を「独自のウリ」とか「自身の強み」などと意味づけされています。

また、マーケティング用語でもあり、様々解説本なども出ています。

でも、店舗経営者にとっては、マーケティングの勉強よりも現場で実績を上げることが優先だと思いますので、現場で実績が出るための考え方を紹介したいと思います。

 

実際僕自身もUSPクリエーターとして有名な星渉(ほしわたる)先生に教わったことでもあります。

結論から言うと、

USPとは「お客様への究極のお約束」となります。

明日は、USPの代表例を挙げて、USP=「お客様への究極のお約束」について、紹介していきます。

USPを持つことが、一瞬で選ばれるお店になり、そして人気店へつながる第一歩だとしたら、興味ありませんか?