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ワンフレーズキャッチの土台になっているもの

From タリーズ

人気店プロデュースカンパニー

代表の野上法男です。

プロ野球もいよいよファイナルシリーズに突入しましたね。

巨人の勢いには注目していましたが、さすがカープ!

自力と貫禄を感じますね。

一方パリーグは、ソフトバンクが初戦を取り、1勝で並びました。

こちらも目の離せない展開になり期待大です!

 

さてさて、

現在リリース中のワンフレーズキャッチ作成プロモーションについてその土台になっているモノについて、今日は投稿しようと思います。

結論から言うと、
ワンフレーズキャッチの土台はUSPです。

カーモンベービーアメリカ!

ってそれはUSA!

今日はUSPの話です。

ひとりで勝手にボケてしまいごめんなさい。

USPときいて、スグに思い浮かべるのは、

きっと、

「自身の強み」とか「自分だけが持っている得意分野」

などでしょうか?

確かに、その通りです。

USPとはUnique Selling Propositionの略で、

Google先生に聞くと「独自の売り」「独自の強み」なんて出てきます。

「独自の売り」「独自の強み」ってビジネス上で展開するためには、もう少し砕いていかないと使えません。

例えば、石鹸メーカーのUSPを「独自の売り」で考えると、
泡立ちが良いとか汚れ落ちが良いなどを強みとして売ろうとすると、結局、独自の売りにも関わらず、ライバルメーカーとの比較になってしまします。

きっとライバルメーカーに比べ、何パーセント泡立ちが良いとかを強みにしてそれをアピールポイントにしてしまってます。

でも、潤いや、保湿力を「独自の売り」にした場合どーでしょうか?

まず、汚れを落とすこれまでの石鹸市場から、保湿などの美容市場になります。

石鹸を売る際に、石鹸市場で勝負するのではなく、美容市場にポジションを変えたとしたら・・・。

以前、

石鹸の利用者は、汚れは落ちるけど、使用後のカサカサ感に不快感を持っていました。
その問題解決として、汚れを落とすだけではなく、保湿を前面に出した時、ライバルの石鹸メーカーとは比較されなくなりました。

つまり、USP=「独自の売り」を問題解決にフォーカスし、ポジションを変えることで、ライバルがいなくなり、本当の意味で「独自の売り」となるのです。

もうおわかりかもしれませんが、これは、かつてDoveが使った戦略で、とてもヒットしました。

それでは、最初に答えを出した、
ワンフレーズキャッチの土台=USPとは、

もう少し捕捉すると、問題解決に紐づいた、「独自の売り」となります。

ポジションごと独自化し、問題解決として強みを出したものを、ワンフレーズ化したものが、ワンフレーズキャッチとなります。

次回は、そのワンフレーズキャッチの有効な使い方について投稿しようと思います。

今日は、このくらいで勘弁してください(笑)

PS,
お昼時のタリーズは、食事にくる人も多く、僕のように、コーヒーだけを飲んでパソコンいじってると、居づらいです(汗)
なので、退散しますっ!