ワンフレーズキャッチの有効な使い方

ブログを少し、さぼっているうちに、

いつの間にか秋も深まり、冬が近づいてきているのを感じる今日この頃です。

夕方5時を過ぎると、あたりは暗くなり、家路に帰る街の人たちも

どこか急ぎ足のようにも見えます。

 

こんにちは。

人気店プロデュースカンパニーの代表の野上です。

前回は、確か「ワンフレーズキャッチの土台がUSPになっている」との話をしました。

今日は、USPが土台になっているワンフレーズキャッチの使い方について投稿したいと思います。

おさらいですが、

USPとは、問題解決に紐づいた「独自の売り」で、ポジニングを変えることができるができます。

ポジショニングを変えることで、ライバルと比較されなくなるメリットがあります。

現在進行中の飲食店向けのプロモーションでいうと、

飲食店=ご飯を食べるところ

ですが、問題解決に紐づいた「独自の売り」を前面に出した場合どうなるでしょうか?

新鮮な海鮮料理が売りの昼はランチ、夜は居酒屋のお店で考えてみると。

普通にキャッチコピーを作ってしまうと、

「とれたて新鮮!海鮮料理と地酒の最強コンビを楽しめる、海鮮居酒屋  トリコ食堂!」

きっとこんな感じでしょうか。

でも、お客様の問題解決に紐づけると、だいぶ変わってきます。

まず、お客様の問題を特定します。

その際には、お客様をターゲティングします。

居酒屋で、海鮮を食べながら地酒っていうと、

やはり、サラリーマンでしょうか。

そこでサラリーマンをターゲットとして、居酒屋にくるサラリーマンがどんな問題を持っているかを洗い出しします。

・単に酒が飲みたい

・会社や上司への不満を愚痴りながら同僚と騒ぎたい

・生活習慣病がきになり、魚料理を食べて健康になりたい

・おいしい海鮮料理を食べてSNSにアップしたい

・会社の気になる女性をおいしい海鮮を理由にして誘いたい

などなどです。

ここで、問題についての定義も必要ですかね。

ターゲットの抱える問題を定義しています。

不満、不安、悩み、痛み、解決したい問題、満たしたい願望

の6つあると定義します。

そして、飲食店にとってターゲット層への問題解決は、

「満たしたい願望」がフィットすることが多いです。

つまり、

単にお客様は、おなかがすいたから飲食店に行くのではなく、

何かしらの「満たしたい願望」があってそれを解決させるためにいくことがほとんどです。

少し長くなってしまったので、本題に戻しますね。

問題解決に紐づいたUSPが土台になっているワンフレーズキャッチの有効な使い方について、まとめます。

お客様の問題を解決する方法を明確にフレーズ化したワンフレーズキャッチを、

「ライバル店とは土俵を変えて、ポジショニングすることが、有効な使い方」

となります。

次回は、先ほど触れた、海鮮居酒屋で、ワンフレーズ化し、ポジショニングを変える例を紹介したいと思います。

 

 

PS、

近日中に、ワンフレーズキャッチを使った集客にかんするプロモーションをリリースする予定です。

興味がある方は、今後にご期待ください!